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環境に配慮することだってチャンピオンの役目。

2019/01/31

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プロのSUP(スタンドアップパドル)ボーダーであるPaulina Herpelは、パーフェクトな波を求めて南西フランスのビアリッツの海岸へe-Golfを走らせています。最高のサーフスポットを数多く知る彼女ですが、電気自動車の運転は、はじめての経験なのだとか。

サーフィンは早起きの人向けのスポーツだといわれるのは、ベストな波はたいてい早朝に多いから。Paulinaもそうした理由で夜明けとともにビーチへと出発します。e-Golfの充電はいたってシンプル。宿泊先の家庭用コンセントで充電するだけです。この辺りではクルマは必須ですし、第一、最高のサーフスポットはクルマでしか行けないのです。

パドルやウェットスーツなど、どうしてもかさばる荷物が多いSUPですが、e-Golfのトランクなら全ての装備を収納することができます。

海水といえば単なる海の水を指しますが、Paulina Herpelにとっては最高の「水」なのです。素晴らしい波、サーフボード、そしてパドル―それさえあれば、ハンブルグ出身でドイツのSUPの大会であるWave, Techinical Race and Whitewater の2017チャンピオンは笑顔になれるのです。この20歳のプロサーファーは心から海を愛しています。彼女の言葉を少し借りれば、「海水フリーク」といっても過言ではないのだとか。

 

海と波への情熱

彼女の両親も実はサーファー。休みの日には今も昔も家族で海に行き、多くの時間を海で過ごしました。それが現在の姿につながっていると考えています。海との絆は家族全員が共通で、ペットの2匹の犬さえも波の穏やかな日には一緒にパドルボードに乗るくらい。「休日の旅行ぐらいは街の観光もいいねと話しだけは出るのですが。」と言ってPaulinaはにっこり笑う。「でも水や波への情熱が強すぎちゃって。だからいつも川や湖、海岸に出かけることになります。」こうして2つ目のホームになりつつあるのが、サーフィン界で“コールドハワイ”とも呼ばれているデンマークのクリットモラー。彼女のSUPボードへの熱意のルーツはここにあったのです。そしてボードとパドルを持って世界中を旅をしている今のライフスタイルにつながったそう。

フォルクスワーゲンの純正アクセサリー:Paulinaのスタンドアップパドルボードはサーフボードラックにストラップで安全に取り付けられています。e-Golfの特徴は自然光に近いフルLEDヘッドライト。青い光の帯は電動モデルのキャラクターです。そしてもう1つ、フロントスポイラーに装着されたC型ランプが特別モデルであることをさりげなく主張しています。


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