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フォルクスワーゲンが考える、完全自動運転の未来像とは。

2019/01/05

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コンセプトカー「フォルクスワーゲン I.D. 」は、完全自動運転化された電気自動車の来るべき未来を予感させるモデルと言えるでしょう。そのモデルのひとつであるI.D. VIZZIONの研究は、ドイツのヴォルフスブルクで始まりました。自動車の分野では世界最前線の研究であると考えられています。このコンセプトカー、I.D. VIZZIONはAR(拡張現実)技術を使い、ジェスチャーやボイスコントロールを用いて簡単に操作することができます。MEB(モジュラー・エレクトリフィケーション・キット)と呼ばれる新技術がこの操作を実現したのです。

このMEBとは、フォルクスワーゲンが現在開発中の電気自動車に採用される全く新しいプラットフォームのことです。2015年末から開発が進められている電気自動車に特化したプラットフォームを指します。フォルクスワーゲン・ブランドマネジメント委員会会長のDr. Herbert Diessによりますと、「MEBを採用することでインテリアもエクステリアも今まで考えらえなかったような自由度の高いデザインがI.D. VIZZIONで実現可能になりました。」

 

I.D. VIZZIONのスタイリングはI.D.モデルのDNAを引き継ぐものですが、それを今度は大型セダンのデザインへと昇華させました。デザインコンセプトはパッセンジャーの視界を妨げるものすべてを取り除くというもの。結果パノラマルーフを含め、大きなウィンドウエリアにあるBピラーまで削ぎ落とされたスタイリングになりました。またLEDライトの細長い帯が、ラジエーターグリルから横に伸び、ドアノブを通ってリアバンパーへと1周を囲むデザインも特徴的です。このライトは顔認証技術で、パッセンジャーが近づいてくるのを確認すると鼓動のような点滅で意思表示します。


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