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自動運転の基礎知識 Part2
day 2017/09/23

自動運転技術の進化


自動運転は、搭載される技術によって0〜5までのレベル*1に分けられており、現在国内では「レベル2」までが市販車に採用され、実用化が進んでいます。*2


[レベル2」までは、主に運転をサポートする技術であり、万が一事故を起こした際の責任はドライバー側にあります。


一方「レベル3」以上は基本的にドライバーが操作を行う必要がないため*3、事故の責任はシステム(クルマ)側になると言われています。


その為「レベル3」以降の実用化は、政府を中心に法整備(事故時の責任など)やインフラの整備が必要です。


*1:自動運転レベルの定義は、首相官邸ホームページ「官民 ITS 構想・ロードマップ 2017」を参照
*2:2017年7月時点の情報です。
*3:レベル3は、システムの作動継続が困難な場合は運転者の対応が必要です。


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